下関美術展とは
「全てのいのちを大切に、平和の壁に花一輪」
NO WARの心で 更に大きく輪が広がりますように!

8月6日、9日は、広島・長崎の原爆忌。8月15日は、68年前、日本が二度と戦争しないと決めた日です。 そして、日本は戦争放棄の平和憲法9条を手にしました。 福島原発が大量の放射能高濃度汚染水を海に放出、総理は九条改憲・国防軍・集団的自衛権・原発輸出の強い意向などと、連日のようにマスコミが報じ、私たちの明日とこども達の未来に不安がつのるばかりです。

だからこそこの時期、私たちが平和美術展開催を美術愛好家のみなさんに呼びかけ続け、平和第一を訴える意義も大きいと思われます。 次回あなたも是非、出品者として下関平和美術展にご参加下さい。

美術展情報・お知らせ
第26回下関平和美術展のご案内

とき:2016年8月2日(火)~ 7日(日)
搬入:8月4日(月)
会場:下関市立美術館 1階展示室・講堂
世界に誇る日本の平和憲法九条は、「戦争の放棄」「武力の不保持」を明記、1945年8月15日敗戦の日に日本が二度と戦争しないと誓った証しとして、定められました。
被爆国日本の進むべき道として、戦争参加への舵取りではなく、平和で、核汚染につながる原発に頼らない未来を、次世代につなぐ約束をしました。
多数の横暴で、国民の平和に生きる権利を奪うことは許されません。
下関平和美術展は、1991年下関市唐戸の「旧英国領事館」で第1回展を開催して以来、下関市立美術館を会場に回を重ね、今年26回展となります。内容・題材に制約のない「アンデパンダン展」(無審査)で毎回1,000名余の観賞入場者があります。
今、こども達の未来を明るく照らす力が試されるとき、多数ご参加・出品くださいますようお願い方ご案内いたします。

第24回下関平和美術展のご案内

とき:2014年8月5日(火)~10日(日)
搬入:8月4日(月)
会場:下関市立美術館 1階展示室・講堂
1991年下関市唐戸の「旧英国領事館」で第1回展を開催して以来、下関市立美術館を会場に回を重ね、今年24回展となります。内容・題材に制約のない「アンデパンダン展」(無審査)で毎回1,000名余の観賞入場者があります。
 今、こども達の未来を明るく照らす力が試されるとき、多数ご参加・出品くださいますようお願い方ご案内いたします。

第23回(2013年)の作品公開

23回展への出品参加・ご協力ありがとうございました。
出品79名、作品122点、観賞者650名。
2014年夏、第24回展を開きます。

第23回下関平和美術展のご案内

とき:2013年8月20日(火)~25日(日)
搬入:8月19日(月)
会場:下関市立美術館 1階展示室
「下関平和美術展」は、題材自由なアンデパンダン(無審査)展で、23年目となります。
一途な平和の願い・未来を背負うこども達に安全な明日を手渡したいこの気持ち、作品に託してご参加下さい。
参加者がみんなで創り上げる美術展です。
※ 出品要項は後日公開します。

第21回(2011年)の作品公開

21回展への出品参加・ご協力ありがとうございました。
出品110名、作品165点、遺作1名、観賞者890名。
2012年夏、第22回展を開きます。

2011.4.18 応募作品受付開始

第21回下関平和美術展応募作品の受付を開始致します。

詳細は『応募について』のページをご覧ください。

2011.8.9〜8.14 第21回下関平和美術展開催

2011.8.9〜8.14 第21回下関平和美術展開催

8月9日(火)〜8月14日(日)まで、下関市立美術館にて第21回下関平和美術展を開始致します。詳細は『会場へのアクセス』のページをご覧ください。